shirakawa go around

17.02.27

柴原 孝治

イベント情報

雪の上のツリーハウス作りDAY2

前回の記事に引き続き、雪の上のツリーハウス作りのレポート後編です。

<※前回記事はこちら

DSC01094 (640x359)

前日と打って変わって、青空が広がって最高のコンディションです。空がきれい。

 

本日の作業内容を確認します。

DSC01102 (640x359)

床の基礎となるパーツを木に設置した所までが前日までの作業でしたので、

2日目は床の天板と屋根を制作する作業を行います。

 

DSC01117 (640x359)

まずは天板を置くために設置済みの基礎パーツの上に切り出した木材を並べて

釘を打ちます。特に風に揺れて、摩耗しやすい部分ではビスは擦り切れてしまいますので、

釘を使って一つずつ打ちつけていく必要があるとのこと。

 

DSC01127 (640x359)

じゃじゃ~ん。

上から見ると六角形になるように、パーツを用意したつもりですが、

思い通りにいくはずもなく、ゆがんだ六角形に・・・

それでも、これで床の天板を並べるための準備は完了です。

 

DSC01142 (640x359)

天板を運びます。雪に足を取られないように。

 

DSC01152 (640x359)

天板の位置をああでもないこうでもないと、調整します。

 

DSC01159 (640x359)

場所さえ決まれば、ここだとばかりに釘を打ちこみます!

 

床ができたところで昼ごはん!

DSC01172 (640x359)

この日のランチは村のアオイロ・カフェさんのサンドとスープでした。

 

お腹も一杯になると、残る作業は屋根のみ。

そうと決まれば、あとは・・・

DSC01184 (640x359)

屋根の基礎となるパーツをひたすら作る。

DSC01195 (640x359)

ひたすら作る。

DSC01207 (640x359)

作る、作る、作る。

 

皆で黙々と作業を続けること1時間。

完成した屋根のパーツを持って、ホストツリーのある現場へ。

DSC01224 (640x359)

設置した床に5人で乗って、取り付けます。

角度や向きが合わせるのが難しく、今回の作業全体で一番大変でした。

 

続いて、設置したパーツに屋根の天板を取り付けます。

DSC01237 (640x359)

 

できた!

DSC01270 (640x359)

いやぁ、大変だったねぇ。できたね。すごいねぇ。

 

お互いを労うように言葉が飛び交います。

 

最後は記念にパシャリ。

DSC01282 (640x359)

白川村の雪深さを生かした雪上ツリーハウス作りは無事、完成して終わりを迎えました。

 

雪解けを迎えるとこのツリーハウスは3m弱空中に現れます。

その頃にこちらのツリーハウスの上でお茶会が開かれるらしいので、

その際はまたレポートをしたいと思います!

この日見た景色とは全く違う眺めを楽しみに春を待ちたいですね。

 

皆さん、お疲れ様でした。

この記事を書いた人

柴原 孝治

柴原 孝治

夏は海、主食はビール!!・・・なのに、山間地で海の無い生活満喫中、シバハラです。 残りの人生は自分の面白いと思うことだけに費やしたい。 願わくば、いつかビール作りとデニム作りをやれたらいいなっ!!!って。 もちろん、趣味と実益と兼ねてですけど。やっぱり、ちゃんと経済回せてナンボ。 そこは金儲けの好きな大阪人ですから(笑)

RELATED ARTICLES

関連する記事