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17.02.26

柴原 孝治

イベント情報

雪の上のツリーハウス作りDAY1

こんにちは、柴原です。

もう、2月が終わりますね。

あいかわらず雪は降ってますが、積もってもすぐに溶けるようになり、

降雪のピークは越えたような気がします。

 

先日投稿した雪の多い馬狩地区の雪上でツリーハウスを作るワークショップが

24、25日で開催されると聞きつけ、

そちらに参加してきましたので2回に渡る連載でレポートをお送りします。

(※馬狩のレポートはこちら

 

通常、高所作業になるツリーハウス作りが

雪を足場にして作業できるというところに雪上で行う利点があります。

(※ちなみに馬狩の現時点の積雪量は3m弱なので、雪が溶けると

ツリーハウスは3m空中に現れるんですね!!)

 

 

1日目はツリーハウスの床を作る作業

まずは、ツリーハウスの要となるホストツリーのある現場向かいます。

3m弱の積雪があるので、当然、そのままでは埋もれてしまってさあ大変!!

そこでスノーシューを装着します。

かんじきの現代版と考えて頂ければ結構かと思います。

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長靴の上から装着できるスノーシューをつけ、いざ、現場へ。

 

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新雪がふわふわでスノーシューをつけて歩くだけで非日常を体験できます。

すごく気持ちいいんです、これが。

 

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現場に到着。

今回の講師であるトヨタ自然学校のスタッフのしんちゃんが予め、木の間に

足場を設置してくれています。

写真左の木がホストツリーとのこと。

木の雪が落ちてきて危ないなど、雪の上での作業ならではの注意事項と

作業の流れの説明をうけます。

 

 

現場を離れ、作業スペースに戻ると、講師の指示に従って、

床の基礎となるパーツ作りに励みます。木を切って、止めての繰り返し。

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あっという間に午前中は終わり、昼食の時間です。

雪の降る中、たき火を囲み、お弁当を頂きます。あー、寒い。

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村の御母衣旅館の絶品弁当。

 

お腹も膨れた所で、午後の再開。午前中の続きでひたすらパーツを作ります。

必要な数のパーツができあがると、完成したパーツを持って、

再び、ホストツリーへ。

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大きな木のパーツをもって、身長以上の雪の壁を駆け上がるのはいささか困難を伴います。

 

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なんとかパーツを運び終えると、いよいよ設置です。

さっきまでの大工作業の繰り返しとは打って変わって、

ホストツリーへの設置はこのワークショップの目玉です。

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バランスよくパーツを木に配置すると、自在ベルトという金属でホストツリーと

準備したパーツを締め上げて固定します。

ああ、こんなやり方でもいいんだって声が参加者の中から上がります。

やっぱり何でも経験するのが一番。

 

 

そして、とうとう床の基礎となる部分が完成したので、

天板を置いて本日の作業は終了。

完成した床の上に寝転んで記念撮影をパシャリ。

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寒いけど、皆いい顔してます。お疲れ様でした!!また明日!

この記事を書いた人

柴原 孝治

柴原 孝治

夏は海、主食はビール!!・・・なのに、山間地で海の無い生活満喫中、シバハラです。 残りの人生は自分の面白いと思うことだけに費やしたい。 願わくば、いつかビール作りとデニム作りをやれたらいいなっ!!!って。 もちろん、趣味と実益と兼ねてですけど。やっぱり、ちゃんと経済回せてナンボ。 そこは金儲けの好きな大阪人ですから(笑)

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