shirakawa go around

17.05.20

三輪 了

白川村の楽しみ方

頼れる村の診療所

こんにちは。三輪です。

僕は旅館業なので、大忙しのG.W.が終わり

ちょっとだけ、ゆっくりとした感じで仕事をしている今日この頃ですが・・・

気が緩んだのか、体調を崩しており、気づけばもう5月も半分が終わってしまっています。

 

大好きな㋄をイマイチ、楽しめていません。

 

まず最初に2歳の息子が風邪をひき、

それに僕がうつってしまい、

昨日、妻にもうつってしまいました。

 

ひどい症状ではないのですが

家族3人、体調不良です(涙)

 

病気になったらどうするの?

 

白川村内には大きな病院はありません。

大きな病院は近いところだと、車で40分くらいかけて

高山市か砺波市まで行かなければなりません。

 

では、白川村民は病気やケガをしたらどうするのか?

 

診療所に行くのです!

 

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上の写真は白川診療所。

 

白川診療所から車で15分くらい離れたところに平瀬診療所ががあります。

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その2か所を曜日や時間帯で入れ替えて運営しています。(上の表参照)

 

村民に欠かせない存在

 

つい先日も息子が急に体調不良になりました。

いきなりの嘔吐に僕たちもビックリ。

本来なら小児科に行くのがベストなのかもしれませんが

うちは旅館業で大人は全員仕事があるので

車で40分もかけて高山市へはとても行けません。

 

ですから、すぐに村の診療所に診せにいきました。

 

 

診療所のスタッフさんは顔見知りの方も多く

親身になって対応してくれ、いろいろとアドバイスをしてくれます。

もちろん、薬もしっかりと出してくれます。

 

そのおかげで、息子の容態も落ち着いてきました。

 

 

時間帯にもよるかもしれませんが、診療所はけっこう混み合います。

それだけ、村の人に頼りにされているんだと思います。

 

 

特に年配の患者さんが多いですね。

あと小さな子供もよくみかけます。

 

 

もちろん、ドクターの方は

小児科や外科などの専門医ではないですし

大きな病院でないと検査できないことも多々あるのですが

それでも、近くにお医者さんがいてくれるという安心感はとても大きいものがあります。

 

診療所で診てもらってから、大きな病院へ行く方も多いのではないでしょうか。

 

ゴホッ、ゴホッ・・・

 

すいません、まだ咳がとまらなくて・・・。

 

僕もまた診療所で診てもらってこよっかな。

 

白川郷に移住をお考えの方のご参考になれば幸いです。

 

 

 

この記事を書いた人

三輪 了

三輪 了

明治から続く旅館「城山館」の若女将をお嫁さんにもらったことから、白川郷で暮らすように。現在は城山館の若旦那。前職である広告・編集業の経験を活かし、”ヨソモノ”の視点で白川郷の魅力をお届けします!息子との村内散歩が日課です。本サイトの編集長。

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