shirakawa go around

17.04.18

柴原 孝治

白川村のこれが旬

春の訪れ

こんにちは、柴原です。

雪が溶けると人も動物も植物も元気になってきますね。

 

先日、家族で近所(白川村平瀬地区)を散歩して、

たくさんの春の訪れを感じたのでそれを記事にしたいと思います。

 

さあ、春の訪れを探す旅の始まり

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スタートは旧道である川沿いの道。

以前は、地域の子供達の通学路だったこの道も村の学校の合併に伴い、

通学路としての役目を終えたため冬場は雪で埋まってしまいます。

 

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冬場はこうなります。赤白の柵も雪の下に埋まります。

 

もちろん、除雪作業も入らないので普段は誰も通りません。

しかし、春になると村民のウォーキングあるいは犬の散歩道になるのだから、

ここを通れること自体が春の訪れを感じます。

 

 

散歩は続きます。

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野谷荘司山(写真一番奥)は遅くまで雪景色ですが、それ以外の山々の雪は早いうちに消えてしまいます。

はい、これも春だなって思います。

 

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子供達が見つけた、ふきのとう!!

山菜のトップランナーですね。真っ先に出て来ます。

写真のものは既に開いてるので、食べても苦味が強いですけど。

いや、春ですねー。

 

 

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休憩場所となる給水地点。霧立ちの水と呼ばれる、湧き水です。

美味しいですが、冷たいので、村民であっても冬場はそうそう飲みません。

多少、強引になってきましたが、この水を飲むってことは・・・そう、春ですね。

 

さらに歩くと、

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つくし。

鉄板の春ネタ。

 

 

 

終わりに

我々は景色や風景で春を探したりしますが、

これって厳しい冬があって、その前に恵みの秋があって、

季節が変化するからじゃないかな・・・

と白川村に来てからよく考えるようになりました。

 

 

いつも、ふきのとうやつくしがあったら、

おそらく探そうとは思わないし、

いつも、晴天の心地良い季節だったら、

今日は散歩しようとも思わないかもしれない。

 

そういうことを考えると移ろいゆく四季があることが

贅沢なことだなって感じるんですよね。

 

 

 

 

・・・って、人が四季を愛でるのもやはり春の仕業かもしれませんね(笑)

この記事を書いた人

柴原 孝治

柴原 孝治

夏は海、主食はビール!!・・・なのに、山間地で海の無い生活満喫中、シバハラです。 残りの人生は自分の面白いと思うことだけに費やしたい。 願わくば、いつかビール作りとデニム作りをやれたらいいなっ!!!って。 もちろん、趣味と実益と兼ねてですけど。やっぱり、ちゃんと経済回せてナンボ。 そこは金儲けの好きな大阪人ですから(笑)

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